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私たちの目指すこと

3つの事を私たちは目指しています
生きる力を伸ばす

1. 生きる力を伸ばす

不連続の時代に自分らしく生きるために

これから来る10年後、20年後の世界は、今大人である私たちでは想像もできない未知数な時代になっています。
その時代に“自分らしく活躍”していくためには、“生きる力”が必須。
私たちは、子どもたちが自ら課題に向き合い、問題が起きた時、困難にぶつかった時、
“自ら考え・試行錯誤し、挑戦していくことのできる心と思考を身に付ける=生きる力”
を伸ばします。

自分の力で道を拓く

2. 自分で道を切り拓く力を養う

不連続の時代に必要な力

これからは、過去に正解だったものが通用しなくなり、“自分の考え方”が問われる時代。

今の子どもたちが大人になった時には、ほとんどがこれまでにない新しい職業についていることも間違いありません。

どんなことが起こっても、
“自ら道を切り開いていくことのできる強さと学びの精神を養う“
ことが、今後を生きる子どもたちに必要なのです。

そのため(不連続な時代=過去に正解だったものが通用しなくなる時代)に、必要な力は次の5つだと私たちは考えています。

1) 思考力:正解のない環境で情報を取捨選択して進む方向性を決めたり、仮説を創ったりする力
2) コミュニケーション力:周囲(関係者、同僚、上司、部下、仲間、交渉相手)に理解してもらえる方法で自らの意思やメッセージを伝える力
3) セルフマネジメント力(生きる力):常にチャレンジし続ける、折れない心、目標達成への意欲、やり遂げる心を持ちづづける力
4) インクルージブマネジメント力:異文化、立ち位置の違う人々の価値を受け入れ、それぞれの力を統合し活用する力
5) 意図的アクション力:自ら目標設定、戦略構築をし、実行・実現していく力

日本の将来をさらに豊かに

3. 日本の将来をさらに豊かに

生涯学び続ける子供たちを一人でも多く増やしたい

“就職”という面においても、今の子どもたちが大人になるころには、日本国内でAI(人工知能)や外国人とポストを争うことになります。

さらにいうと、日本の未来の姿は、日本人ではなく、外国人によって成り立っているかもしれないのです。
日本の将来を明るく、希望に満ちたものにするためには、日本人が国境を越えてでも活躍できる能力を身に着ける必要があります。

そのためには、独りよがりになるのではなく、5つの力を用いて、
“生涯学び続ける姿勢を持ち、自分のできること・役割を見つけ、自分の得意な面を生かしながらお互いに連携していく・協力していく環境をつくる”
ことが、日本の将来を豊かにしていくキーワードでもあるのです。
私たちは、ティンカリングを通して、個人はもちろん、日本の将来もさらに豊かにすることを目指します。

ティンカリングとは?

遊びながら不連続な時代に必要な力、学び続ける姿勢を身に着ける新しいアプローチ
ティンカリング語源

語源

Tinkering(ティンカリング)のもともとの意味は、家財道具などを修理してまわった流しの修理屋(ティンカー)を語源に持つ言葉で、様々な素材や道具、機械を「いじくりまわす」ことを言います。

そこから、様々な素材や道具を使って、自分の好きなようにモノづくりをしたり、様々な方法で物事を試してみたりと、「試行錯誤を繰り返しながら、自分でモノや思考を創造していく」ことをティンカリングと呼んでいます。

なぜ今まで通りではダメなの?

なぜ今まで通りではだめなの?

これから10年、20年先の時代には、今の私たちには想像できない未来が広がっています。

例えば就職活動。
今あるポストがAI(人工知能)や外国人に代わられ、職を得るのにも、それらの人たちに勝てるようにならなくてはいけません。

そんな、価値観や環境が今までとは大きく変わっていく、不連続な時代には、これまでとは違うスキルが求められてくるのです。

何が必要なの?

何が必要なの?

これまでとは違うスキル、すなわち、これからの時代に必要なものとは何か?

それは、“生涯にわたって、楽しみながら学び続ける姿勢”。
この姿勢が身につけば、5つの力を用いて、正解や見本を求めるのではなく、どんな状況でも自分の道をより良い方向に切り開き、自分の足で生きていくことが出来るのです。
このスキル、力が備わることが、グローバルに活躍できるということでもあるのです。

ティンカリングの効果

なぜティンカリングなの?

ティンカリングは、遊びながら、不連続な時代を生き抜く力を自然に学んでいくことができます。

今までの日本の教育では教える対象としていなかった生涯にわたって“学び続ける姿勢”、を身につけることができるのです。

ティンカリング協会は、人生において重要な5つの力を総合的に楽しみながら鍛える(養う)ことで、生涯にわたって学び続ける姿勢を、遊びながら身に着けていく事ができる子供を一人でも多く増やすことを目的に立ち上げられました。
ティンカリングとは、これから先の未知数な未来を歩んでいく子どもの「生きる力」を育てる、最適な教育アプローチなのです。

ティンカリングを体験した方々の声

グローバルに活躍できる人材に必要なスキルを遊びながら学ぶ方法として期待される声が多く寄せられています。

「子供が楽しそうに参加していて良かった」

「子供チームが大人チームに勝った点が面白いと思いました」

「遊びながら学べる点に興味を持ちました。また、子供だけでなく大人も楽しめました。飽きやすい子供にはいいと思います」 

「遊びの延長であるので、子供の集中力が養えると感じた」 

「集団で行うことにより、色々な協力体験や考え方が分かることに関心を持ちました。このような経験を通して、自分の意見をしっかりいう事が出来ると共に、他人の意見もしっかりと受け止める人格になれる事を期待します。」  

イベントスケジュール

お申込みは各チラシ記載の連絡先,下記カレンダーのリンクまたは、一般社団法人ティンカリング協会会員ページから。

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グローバルで活躍できる人材育成のため次の様な活動をしています

ティンカリング教材開発

ティンカリング教材開発

ティンカリングファシリテーター育成

ファシリテーター育成

ティンカリングイベント企画・運営

ティンカリングイベント企画・運営

ティンカリングコミュニティー運営

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